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『clover』
作詞・作曲:城野 康彦

いつもと同じ様に
笑っていたいから
少しだけ 泣いてみたんだ
誰もが同じ今日を残せないように
少しでも 笑ってみたんだ

この瞼を閉じて迎えた朝
戻れない昨日を探さぬように
変わらないものがあるとするなら
それはそのままでいい

ここで見る最後のせかい
そこには何かを望んでいるのかな?
「わからない」と
君は言うけど…
だけど今いつかの月が
綺麗だって思えたから
それでいいと僕は思うんだ

誰も皆いない音の中
それでも現在を
奏でた旋律
やがて未来へ書いた
唄になるんだ
その意味だって
優しく聞こえた

流れ星みずたまりに
浮かべてその全てに
終わり告げるのなら
誰かの為に流せる涙は
きっとそのままでいい

どんな小さな事でも
聞かせてくれないかい?

「今…何想う?」

辿り着く記憶のまま
僕は待つ…隣で

君と見る最後のせかい
そこには何かを願って
いるのかな?
「わからない」と
僕も言うけど…
どうせなら最期の月も
綺麗だって思えたらね
それでいいと僕は思うんだ

それが今の僕の願いかな…